Torus (トーラス) by ABEJA

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記事

未来食堂・小林せかいさんが向き合う 「正しさ」への葛藤

「これ、干しキノコの炊き込みご飯のおにぎりです。1つ50円。適当に食べながらどうぞ」 そう言いながら、取材に応じてくれたのは「未来食堂」店主の小...

17歳で中国を出た。シンガポール、ドイツ、インドネシア...縦横無尽においかける私のキ...

話を聞いたらいろいろ出てきそう。なんだかほじりがいがありそうだ。 ABEJAには、そう思わせる人たちがいます。何が好きで、どんなことが大事だと思っ...

「エンジニアリングだけでは、ユーザーが必要なものに行き着かない」 デザインと出会っ...

大学院で3Dプリンタを使った義手の開発に取り組む気鋭のクリエイター、小笠原佑樹さん。 高専時代、各種コンテストで数々の実績を上げてきた彼は「デザ...

母語と異言語の狭間の苦闘。『悪童日記』訳者の堀茂樹と「翻訳」の世界

「巻を措く能わず」という言葉がある。 あまりに面白くてページをめくる手がとまらない、最後まで一気読みしてしまう――それほどまでに中毒的な書物に...

「物語」が「イズム」を超えるとき。

作品が出るたびに世界の文学賞をとり、「いずれはノーベル賞」の呼び声が高いナイジェリア出身の作家がいる。 チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ。 ...

上海生まれ、日本育ち。15歳でカナダ。そして再び日本を選んだ。

話を聞いたらおもしろそう。AIベンチャーのABEJAには、そう思わせる人たちがいます。 今回はABEJAでエンジニアをしているファン・イーミン・オリバー(...

イタリア人医師が考える、日本に引きこもりが多い理由。

パントー・フランチェスコさんは、日本で精神科医を目指す研修医として働いている。 彼を日本に引き寄せたのは、大好きな「アニメ」、そして「引きこも...

平日AI、週末ビール。2つの世界を越境する僕の「達成感」

話を聞いたらいろいろ出てきそう。 ABEJAには、そう思わせる人たちがいます。何が好きで、どんなことが大事だと思っているのか。そんなことを聞き書き...

AI化で「製造」される問題、「発見」される問題。

医療の分野でも、AIモデルが考えられないスピードで開発され、精度も高くなり、応用の範囲も広くなっています。 そこから様々な恩恵を受ける一方、課題...

「治す」がゴールじゃない医療もある。患者が幸せになるテクノロジーの使い方

医療現場にも、診断や治療支援のための機器にAIが導入されるようになりました。 一方で、それが医療のあり方や、患者と医療従事者との関係、ひいては...