Torus (トーラス) by ABEJA

48
記事

「新しい=正義」とは限らない。さくらインターネット・田中邦裕の教訓㊦

会社の規模が急速に大きくなるなか、組織の一体感や文化をどう育てていけばいいのか。新しいことを生み出す気風をイノベーションにどうつなげていくのか...

「勝手な期待」は不幸の始まり。さくらインターネット・田中邦裕の教訓㊤

インターネットサーバーのサービスを提供する「さくらインターネット」社長の 田中邦裕さん。 高専在学中にサービスを始め、山あり谷ありの会社経営を2...

「自分らしさ」は探さない。

「自分らしく生きる」 周囲の目やしがらみから「自由」になるための価値観として讃えられることの多いこの言葉は一方で、承認欲求を際限なく求めてしま...

新規事業は「深堀り」「鈍感力」「引き際」が不可欠な理由

話を聞いたらいろいろ出てきそう。ABEJAにはそう思わせる人たちがいます。 今回は佐藤隆彦さん。 年商12億円の通信企業役員から、「丁稚奉公がしたく...

未来食堂・小林せかいさんが向き合う 「正しさ」への葛藤

「これ、干しキノコの炊き込みご飯のおにぎりです。1つ50円。適当に食べながらどうぞ」 そう言いながら、取材に応じてくれたのは「未来食堂」店主の小...

17歳で中国を出た。シンガポール、ドイツ、インドネシア...縦横無尽においかける私のキ...

話を聞いたらいろいろ出てきそう。なんだかほじりがいがありそうだ。 ABEJAには、そう思わせる人たちがいます。何が好きで、どんなことが大事だと思っ...

「エンジニアリングだけでは、ユーザーが必要なものに行き着かない」 デザインと出会っ...

大学院で3Dプリンタを使った義手の開発に取り組む気鋭のクリエイター、小笠原佑樹さん。 高専時代、各種コンテストで数々の実績を上げてきた彼は「デザ...

母語と異言語の狭間の苦闘。『悪童日記』訳者の堀茂樹と「翻訳」の世界

「巻を措く能わず」という言葉がある。 あまりに面白くてページをめくる手がとまらない、最後まで一気読みしてしまう――それほどまでに中毒的な書物に...

「物語」が「イズム」を超えるとき。

作品が出るたびに世界の文学賞をとり、「いずれはノーベル賞」の呼び声が高いナイジェリア出身の作家がいる。 チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ。 ...

上海生まれ、日本育ち。15歳でカナダ。そして再び日本を選んだ。

話を聞いたらおもしろそう。AIベンチャーのABEJAには、そう思わせる人たちがいます。 今回はABEJAでエンジニアをしているファン・イーミン・オリバー(...